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マヤ占い2017

古代マヤ暦で占う2017年の運勢

2016年は個人、集合無意識レベル、社会や国家のレベルで素粒子意識の覚醒とマトリックスシャッフルがおこなわれたようです。スパイラル状に旋回しながら超越した素粒子意識は、宇宙時代到来とともに神殿建造を開始しました。

そのことにより、様々な意味において「卒業」や「終わり・旅立ち」を実行、体験された方、あるいは世間や社会の荒波にのって漂流した方も多かったのではないでしょうか。

彷徨いながら漂着した所に思いがけない縁を感じ、新しい種とともに自分の門出を祝い、あるいは腰を据えて取り組んでみようと「再生・誕生」された方も少なくないと感じております。

振り返ってみますと、まるで地鳴りの音で人類に警告するかのように地震や火山噴火も多く発生しましたし、驚異的なハリケーンや洪水被害をふくめた自然&気象災害が増加しました。それに加えて恐ろしいことに、ベルギーでの空港や地下鉄駅での連続テロ、米南部フロリダ州オーランドのナイトクラブ銃撃のようなテロ攻撃もありました。

民間人を巻き込んだ痛ましいテロリストアタックや銃撃戦、爆破行為は世界中いたるところで凶悪化しながら増加しているように思います。

これからやってくる新しい1年では、タイムスリップ感とともに再生感が強まり、「神殿建造ムーブメント(マヤアステカでは香のサイン)」が始まります。

米国大統領選挙によって新大統領となったドナルド・トランプ氏は、移民問題や民族意識を混乱させ、あるいは恐怖感をつのらせアメリカを破滅へと向かわせてしまうのでしょうか?

それとも「人類よ目覚めよ!」とウェイクアップコールのもと、歴史的な流れを変え、新たな次元世界へと引き上げ、諸問題の解消や混乱を収束にむかわせることができるのでしょうか?

そして、ロシアや中国との関係は?日本はどう関わる?

経済崩壊などを引き起こし第3次世界大戦が始まってしまうのでしょうか!?

エキサイト電話占いの人気占い師であり、古代マヤ暦占術研究家の「弓玉(みろく)先生」に、マヤ暦で見る2017年について教えてもらいましょう。

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マヤ暦には、十二支のように、毎日を順番に守護する聖なる存在「守護者」があります。そして人はみな、生まれた日の守護者の一族に属しています。あなたが属する一族と、2017年のあなたの幸運周期、幸運をつかむポイントを診断してみましょう。

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古代マヤ暦で予測する2017年

マヤの予言では、「神殿の時代になると『ブルク・チャブタン」という崇拝された英雄なる神が荷物を背負って到着するだろう」とあります。
この時神は世界を統治させるために「強力な首長」を与え、小麦、水、森の精霊を尊重・復活させ、必要なものが極度に不足する最悪の事態に対処させようとします。
さらには人々が新しい時代建造に抵抗しないように「地球上での新しい関係と位置」を決めさせ、「相手の言葉」を話させ理解させ、争いとなる共通素を探しださせるのだと解釈できます。

近代を生きる人間を牽引してきた最先端科学や知識、学問の世界観、あるいは資本主義や民主主義社会への信頼感と期待感は、新時代の到来とともにそろそろ行き詰まり感があることは否めません。

2016年の年の守護者(イヤーベアラー)は2月まで「香」です。
「香」はマヤ・アステカでは「オリーンOllin (Movement)」といい、大地を揺れ動かすほどの動きを象徴するサインです。
そして2017年を担ぐイヤーベアラー(年の守護者)は「風」です。
「風」の年は「自然や空気の精霊」が人々を支配する傾向があるのですが、さて、具体的にどのように年に現れてくるのかを占ってみましょう。

マヤ占い
(1)古代と近代が融合した新世界にリバースする

「見たいものしか見ない」「信じたいようにしか信じない」「愛したいようにしか愛さない」
現代人は希望と光の世界へ到達しようと道に迷い、時が経つにつれ暗闇の迷路を長い間彷徨い歩くこととなりました。
どこへ向かうか方向さえわからなくなり、探すのを諦めて洞窟に引きこもったり、自分の世界から抜け出なくても生きられるよう「現実世界」それ自体を歪ませて、人間の欲するように見ていた。のだとおもいます。しかしそれは1ツォルキンにみるように、妊娠してから赤子が誕生に至るまでの「子宮の中」「暗くて細い産道」だったのだと思います。

リバース(rebirth)とは新しく生まれ変わることを意味します。
今年は、古代と近代が融合した新世界に誕生した「自分」は、いったい「どこに」「どんな場所や世界に」誕生したのかを改めて「見て・感じてみる」年だとおもいます。
自然や空気は「あって当たり前」ではありませんね。自然には樹々の精霊や動物たちもいるし、花の妖精や森の聖者もいます。

今までの価値観や世界観では、光と闇、本音と建前があるのが当然でしたし、男性性と女性性があるのも当たり前でした。しかし時代は変わって同性婚も認められるようになり、マイノリティーの多様性についても社会は新たな世界での融合を考え始めています。
近代社会のグローバル化が頭打ちにきているのは事実です。子宮回帰思想や、太古の昔人間の世界にあった「自然との共存意識」のような世界観に、私たちが忘れていた大切なことがある!と今一度考えるチャンスを天が私たち人類に与えているのだと思います。

古い自分の世界観や生き方にこだわっているより、新しい世界で新しい自分を生きる。
暗い産道から早く脱出して、新たな未来へおぎゃ〜とリバースすると考えてみるほうが、1年間より良い人生を楽しく生きられるのではないかと思います。

(2)2017年の特徴と傾向

今年はマヤの暦と天文現象を合わせてみると、やはり「2月」が大きな転換点のようです。
2月に半影月食と金環日食、8月に部分月食と皆既日食があります。
2月の金環日食とマヤ暦新年は、マヤの暦上でアンダーワールド死者の領域を支配する「ナイフ」の周期に起こります。
そして、「風」の守護者に交代しますが、かなり変化が激しいエネルギーの交代です。
もしかしたら戦争やテロ攻撃、気象災害や豪雪、小麦や野菜など大地の恵みが不足する食料危機などに注意が必要かもしれません。

そして7月頃になるとマヤ周期としては新たな聖域が開かれます。
8月の月食・日食がある周期は、ハッキングやITトラブル、情報に翻弄されて経済的なダメージがおこるなどに注意が必要です。経済活動に欠かせない貨幣価値の移行や経済破綻、並行する何かが彗星の到来とともに具現化されるかもしれません。

全体的にみると「実直さ」や「衝動」に加え「崇高な精神」「ピュアな愛」が1年のなかで活性化される動きであろうと感じられます。
忘れられていた「情熱」や「生きる息吹」みたいなものが、ふつふつと心の奥深くから湧き上がってくるような、そんな力強い出来事が生じてくるのではないかとみています。
それは社会だけでなく、個人個人の内的なシンクロとしても起こるのだと思います。

(3)マヤの泉セノーテとシェルター

マヤ占い 冒頭で「この時神は世界を統治させるために『強力な首長』を与え、小麦、水、森の精霊を尊重させ、必要なものが極度に不足する最悪の事態に対処させようとします。さらには人々が抵抗しないように地球上での新しい関係と位置を決めさせ、『相手の言葉』を話させ理解させ、争いとなる共通素を探しださせるのだ」と解釈できると述べました。
ここではいくつか今年のポイントとなることがあります。

(a)水の意味を考える


水を想起させる時の事象が多々起こるという前兆です。
マヤにあるセノーテの泉をご存知でしょうか。ククルカンピラミッドから直進した先に深い泉・セノーテがあります。死者を葬ったり生贄を神々に捧げたりする「冥界への入り口」として尊ばれていた美しく神聖な場所です。また「水」は「風」のサインを後ろで支えるペアのパートナーです。
洪水、干ばつを始め、水に関連する事業拡大や時の事象が世界中に現れるということです。
また極度な水不足から守られるためには、地域での知恵や信頼、助け合いが必要かもしれません。
今年は「水」についてもっと深く考えてみる必要がある、ということになるでしょう。

(b)森の精霊とシェルター


森には精霊が宿っています。樹々も私たち人間の魂の根っこも、ひとつの大地につながっています。
しかし人々は精霊の存在をもはや信じようとはしていません。
精霊が森や山からいなくなると、『強力な首長』は警告をならします。それは森林火災や地震、火山噴火や森に住む動物たちの大量死かもしれません。古代から先住民族は自然や森林と共存して生きてきました。そのことを忘れてはいけないよ、という警告です。

また、災害やテロを含めた時代の荒波に飲み込まれないように、自分を守るための「シェルター」城壁や盾のような「シールド」感覚が大切となるかもしれません。
それは外部から身を守るという意味においてだけでなく、自分の気や波動を守るためのシールドでもあります。
自分だけが助かればいいという考えのもとにではなく、シールドやシェルターへの姿勢や行動、取り組みを考えてみることが、家族や狭い範囲での地域を守ることにもなりますし、周囲に感染させることができます。
今年大切なことは「精霊とともに生きる」、そして「守る」ことなのかもしれません。

(c)相手の言葉&新しい関係


私たち現代人は、英語やスペイン語、中国語などそれぞれ国によって違う言葉を話します。
また別の視点からみれば、数学では数字の言語を使うし、法律では法の言葉を使っていますね。
インターネットの言葉は0と1を使い、またコードが言語になっています。
そのようにして「言葉(言語)」は今やあらゆる世界を説明するために存在し、会話をするための大切なツールです。
私の知る「古代マヤの世界」やアマゾンジャングルの世界、心理学や神話、象徴の世界では「言葉」はあまり大きな価値ある存在ではありません。「言葉以上に価値あるもの」を表現するための道具としての価値としてしか「言葉」を認めていないからでしょう。
マヤの予言にあるように、地球上での新しい関係と位置を決めさせ、『相手の言葉』を話させ理解させるためには、まず自分とは異なる相手の言葉や言語の存在を認めること、そして非言語的な「新しい関係」を知る・結ぶことが大事になると言っているのだと思います。
相手の言葉に惑わされず、言葉では言い表せないような相手の心の言葉に耳を傾けてみる。そんな気持ちが1年通じて大切になるよ、そしてそこに新しい幸せは見つかるよ、と教えてくれているように思います。

マヤ暦デイサインでみる2017年

・新年1月元日 道7

・マヤ暦新年 2月20日 風5

・春分3月20日 イヌ7

・ハアブ暦新年 4月1日 風6

・ツォルキン暦始まりの日 7月9日 ワニ1

・秋分9月23日  香12

・立冬11月7日  風5

・冬至12月22日 シカ11

監修者プロフィール:弓玉(みろく)
日本におけるマヤ占い研究の第一人者。 マヤの占術や霊視、波動リーディングのほか、ジーニーの壷占いなど古代から受け継がれる理論を駆使し、恋愛運、金運、仕事運をはじめとする人生全般の悩みに対する答えを導く。 有名人、実業家、経営者、作家やデザイナーなど、各界からの人気が高く、信頼も篤い。
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